ラグビーで国際交流 釜石の小学生

オーストラリアと台湾の小学生が岩手・釜石市を訪れ、地元の小学生と「タグラグビー」で交流を深めた。

これは、2019年に釜石市でラグビーワールドカップの試合が行われるのを前に、子どもたちの国際交流を進めようと開かれた。

イベントには、オーストラリアと台湾から訪れた小学生17人が招待され、地元・釜石の子どもたちと、タグラグビーを楽しんだ。

タグラグビーは、タックルの代わりに腰に付けたタグを取って相手を止めるなど、子どもでも手軽に楽しめるスポーツ。

参加した子どもたちは、言葉の壁を気にすることなく、一緒に汗を流して交流を深めていた。

台湾の小学生のゴ・サイリュウ君は、「多くの友達ができたことや、いろいろ学ぶことができて、うれしかった」と話した。

子どもたちは、16日もタグラグビーを楽しむほか、津波や防災についても学ぶという。