朝河貫一博士の功績振り返る 福島市でシンポジウム開催

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福島が生んだ世界的な歴史学者・朝河貫一博士の功績を振り返るシンポジウムが、福島市で開かれた。

二本松市出身の朝河貫一博士は、太平洋戦争を回避するために尽力した「平和の提唱者」として高い評価を受けている。

あさか開成高校・渡邊拓真さんは、「戦争の開戦を警鐘したり、戦後の通訳として和解を進め、日本の未来を思い、行動を起こした素晴らしい人」と述べた。

11日、福島市で開かれたシンポジウムでは、博士の功績をたどる研修旅行に参加した高校生が学習の成果を発表。

朝河博士の功績に思いをはせていた。