車のナンバーはずし証拠隠滅 郡山市の強盗傷害事件

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女性を縛り、金庫を奪って逃走したとされる男2人は、犯行に使った車のナンバープレートを外すなど、証拠の隠滅を図っていたことがわかった。

11日に送検された、佐久間 洋輔容疑者(27)と関根拓也容疑者(21)は、7月、福島・郡山市内の住宅で、女性を縛るなどしてけがをさせ、金庫を奪って逃走した疑いが持たれている。

捜査関係者によると、2人は、犯行に使用した黒いワンボックスカーのナンバーを外し、証拠隠滅を図っていたという。

車は、郡山市内の山中に乗り捨てられていた。

警察では、ほかに2人が移動のために使用していたとみられる白い車も押収していて、犯行の経緯や動機などについてくわしく調べている。