中高生がカレー対決 斬新なオリジナルカレーも

中高生がカレー料理の腕を競うコンテストが開かれ、斬新なオリジナルカレーが披露された。

カレーグランプリは、調理の楽しさや県産食材の魅力を知ってもらおうと、岩手・盛岡市の菜園調理師専門学校が開いた。

レシピの書類審査を通過した中高生10組16人が集まり、県産食材を使ったカレー料理で対決した。

味や香り、独創性が審査される。

中でも目を引くのは、カレー味の酢飯を使った巻きずし「酢カレー巻き」。

カレーに合うニンジンや福神漬けが使われている。

水沢第一2年の佐々木 麻弥さんは、「好きなのり巻きと好きなカレーを合わせたら、思った以上に相性が良かった」と話した。

最優秀賞には、盛岡誠桜高校の泥濘(ぬかり)優歌さんが作った「クリーミーで香ばしいホワイトカレー」が選ばれた。