帰省ラッシュピーク お盆を故郷・行楽地で

お盆をふるさとや行楽地で過ごす人たちの帰省ラッシュが11日、ピークを迎え、交通機関は朝から混雑している。

JR盛岡駅の新幹線のホームには、朝から家族連れなど多くの人が降り立った。

埼玉から訪れた人は、「浄土ヶ浜で、遊覧船に乗ってこようと思う。おいしいものを食べたい」と話した。

関東から帰省する人は、「渋谷で孫と待ち合わせをして、連れてきた」、「東京はすごく暑いから、涼しいところで満喫したい」などと話した。

下りの東北新幹線は、11日がピークで、12日にかけて、終日ほぼ満席となっている。

13日は、朝と夕方以降の列車で空席がある。

一方、空の便も、花巻空港に到着する各便で、終日ほぼ満席。

なお、Uターンラッシュのピークは、14日から15日の見込み。