JR宮古駅に氷柱設置 涼しさ届ける

夏の暑い時期に、涼しさを届ける、氷の柱・氷柱が、岩手県のJR宮古駅にお目見えした。

この氷柱は、帰省や観光で、駅を利用する人たちに、涼しげな雰囲気を楽しんでもらおうと、毎年、お盆の時期に設置されている。

透明感を出すために、およそ2日かけて凍らせた氷柱には、色鮮やかな造花が入り、夏らしさを感じさせる。

10日は、地元の小百合幼稚園の園児23人が招かれ、冷たい氷柱に歓声を上げながら触っていた。

氷柱に触った園児は、「冷たくて気持ちよかったです」と話した。

JR宮古駅の氷柱は、日替わりで、中の花を変えながら、8月16日まで飾られる。