鉄道の魅力に触れる こども電車教室

夏休み中の子どもたちが、鉄道の魅力に触れる。

電車の模型の運転や工作を楽しめる人気のイベントが、岩手・盛岡市で始まった。

こども電車教室は、全国の鉄道会社でつくる委員会が企画し、県内では、2017年に続き2回目の開催となった。

東京駅をイメージした150分の1のサイズの模型には、人気の新幹線や特急列車が走る。

子どもたちは運転士気分で、速度を調整しながら、リモコンを操作していた。

電車は、全部で30種類あり、期間中、入れ替えをするという。

訪れた子どもは、「カーブのところ、速度を落とすのが難しかった。(夢はなんですか?)運転士になります」と話した。

また、小さな子どもも楽しめる電車のおもちゃが用意されているほか、はさみやのりを使って、好きな電車のクラフトを作るコーナーもあり、子どもたちは、楽しい夏休みの1日を過ごしていた。

イベントは、19日まで開かれていて、土日には、クイズ大会も開かれる。