あす「下り」の混雑はピークへ お盆休み 早くも渋滞

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お盆を前に、早くも渋滞が始まっている。

宮城県内の高速道路では、10日、最大17kmの渋滞が発生した。

お盆を、ふるさとなどで過ごす人たちによる「下り」の混雑は、11日にピークを迎えると予想されている。

正午ごろの東北自動車道、村田ジャンクション近くの様子。

下り線で、渋滞が長く伸びている。

NEXCO東日本によると、10日は午前中から、東北自動車道の下り線で、断続的に、交通量の多い状態が続いた。

台風13号などの影響による緊急の道路補修も重なって、正午すぎには、仙台南インターチェンジ近くを先頭に、最大17kmの渋滞が発生した。

高速道路の下り線の混雑のピークは、11日と予想されていて、11日午後2時ごろ、大和インターチェンジを先頭に、最大20kmの渋滞が予想されている。

一方、JR東日本も、東北新幹線の下りの混雑のピークを11日と見込んでいて、夕方まで、ほとんどの列車の指定席が満席となっている。