久慈の宝 魅惑の琥珀展

岩手・久慈市のほか、国内外で採れた琥珀(こはく)の美しさを紹介する展示会が、盛岡市で開かれている。

琥珀でできたバイオリンに、珍しい、青く輝く琥珀のネックレス。

琥珀の魅力に触れることができるこの展示会には、国内外の琥珀のジュエリーなど、およそ800点が展示、販売されている。

琥珀は、数千万年前の樹木の樹脂が化石化したもので、久慈市が国内最大の産地となっている。

今回は、光との融合をテーマに、ランプが多く展示され、この大きなランプは盛岡初公開となっていて、琥珀色の光が暖かな空間を演出する。

この展示会は8月20日まで、かわとく壱番館キューブIIで開かれている。