紫波町で強盗致傷事件 4人組の男が逃走中

12日夜、岩手・紫波町の河川敷で、20代の男性が4人組の男たちに現金を奪われ、腕にけがをした。

警察は強盗致傷事件として、犯行グループの行方を追っている。

12日午後10時半ごろ、町内に住む20代の男性が、紫波町桜町の紫波橋を歩いていたところ、2台のバイクに乗った4人組の男たちに因縁をつけられ、河川敷に連れていかれた。

男性は、刃物のようなものを突きつけられて、数万円を奪われたほか、左腕を切りつけられて、軽いけがをしたという。

近くの住民は、「橋とか、夜にあまり歩く人はいない。怖いですね」と話した。

警察は、強盗致傷事件として、逃げた男4人の行方を追っている。

なお4人組のうち1人は、身長170cmくらいの細身で、年齢は10代後半から20代くらいだという。

ほかの3人は、フルフェースのヘルメットを着用していた。