もりおかSUMMERガーデン 盛岡の肉&ビアフェスティバル

13日は気温も上がり、まさに夏本番。すでにビールでのどを潤している人も多いかもしれない。

この暑さを吹き飛ばそうと、岩手・盛岡八幡宮(はちまんぐう)では、13日から肉とビールを味わうイベントが始まった。

このイベントは、中心市街地のにぎわいづくりや地産地消を進めようと、2018年に初めて開かれた。

会場には、県産の肉を使った料理をはじめ、クラフトビールや地酒などを販売する18の店が並んでいる。

盛岡市の「MARU3」からは、肉本来のうまみを引き出したジューシーなステーキ。

ホテルメトロポリタン盛岡からは、低温でじっくり焼き上げた県産のローストビーフなど、どの店でも自慢の一品が味わえる。

また会場には、700人収容の大型テントが設けられ、早速訪れた人たちがビールと肉料理を楽しんでいた。

訪れた人は、「このイベントは、とてもいい。ビールがとてもおいしい」、「風があるところで、おいしいものをいっぱい食べられる、飲めるのがいい。しかも、テントがこんなに大きいのがあるし、雨が降ってもいいですもんね」と話した。

実行委員会・豊岡卓司会長は、「暑い中で、外で飲むビールはおいしいねっていう声が、あちこちから聞こえてくれば、一番だと思います」と話した。

もりおかSUMMERガーデンは、16日まで、盛岡八幡宮の特設会場で開かれる。