“カブトムシ”園児触れ合う イベント開催を前に...

仙台放送 カテゴリ:地域

世界のカブトムシやクワガタを展示する「かぶとむしふれあいの森」が、14日、宮城・大崎市鳴子温泉にオープンする。

オープンを前に13日、地元の園児たちがカブトムシと触れ合った。

「かぶとむしふれあいの森」は、自然の中で遊ぶ機会が少なくなった子どもたちに、昆虫の観察を通して、自然環境の大切さを学んでもらおうと、毎年この時期に開いているもの。

13日は、14日のオープンを前に、地元の園児34人が招かれ、昆虫と触れ合った。

会場には、中南米や東南アジアなどのカブトムシとクワガタ、あわせて22種類、40匹が展示されている。

園児たちは、木を登るカブトムシの姿に大興奮だった。

はじめは怖がっていた園児も、徐々に慣れてくると進んでカブトムシを捕まえ、普段は見る機会のない昆虫を間近で観察していた。

子どもたちは、「(触ってみてどうだった?)つるつるで気持ちよかった」、「(カブトムシのどこがかっこいい?)この角とかがかっこいいです」などと話した。

「かぶとむしふれあいの森」は、7月14日から8月26日まで開かれている。