JA新いわて、野菜の出荷式 岩手・洋野町

全国トップクラスの農産物の生産量を誇る「JA新いわて」が、岩手・洋野町で、野菜の出荷式を行った。

12日の出荷式では、地元の保育園児が踊りを披露し、式を盛り上げた。

管内18の市町村で、ホウレンソウや生シイタケなど、30を超える品目を取り扱うJA新いわては、「日本一の産地」を目指している。

12日は、関係者が見送る中、野菜を積んだトラック2台が、東京や横浜へ向けて出発した。

13日は、女性の生産者3人組「Monzla Skasyells」が、東京でPR活動を行う。

Monzla Skasyells・高村成美さんは、「『もんずら』が方言で『まるごと』、『すかしぇる』が『教えてあげる』、『エールズ』は『応援する』ということ」と話した。

Monzla Skasyells・田村 真理子さんは、「わたしの家では、『ちぢみ小松菜』をメインに育てているが、食感も良くて、歯ごたえもみずみずしくて、とてもおいしいので、それを皆さまに広めて、勧めていきたい」と話した。