クマが出没 ハト小屋に被害 宮古市田老

岩手めんこいテレビ 地域

13日夜、岩手・宮古市田老の住宅にクマが現れ、ハト小屋が襲われた。

先週とあわせて、30羽が食べられたとみられている。

被害を受けた山本 源一郎さんは、「ゆうべは(クマに)遭遇したからね。犯人はクマだってことになって、腰が抜けそうだった...」と話した。

13日午後9時ごろ、宮古市田老の漁業・山本 源一郎さんの自宅の裏にあるハト小屋に、体長1.5メートルほどのクマがいるのを山本さんが見つけた。

ハト小屋の網には穴が開いていて、クマがハトを食べた形跡があったという。

6月8日にも同じような被害があり、あわせておよそ30羽のハトが食べられたとみられている。