アルパカが衣替え 毛刈りで暑さ対策

岩手めんこいテレビ 地域

フワフワの毛が特徴のアルパカが衣替え。岩手・八幡平市のサラダファームでは、本格的な夏を前に毛を刈る作業が行われている。

南米のアンデス山脈など、標高が高く涼しいところに生息しているアルパカは、夏の暑さに備え、毛を刈る必要がある。

サラダファームでは、5頭のアルパカを飼育していて、毎年この時期に毛刈りをしている。

14日は、メスの「モカ」の毛を、飼育員が大きなハサミを使って刈っていった。

アルパカは、じっとしているのが苦手で、あやしながら少しずつ切っていく。

そして、刈ることおよそ1時間。

すっきりしたモカを、ほかのアルパカたちが、うらやましそうに出迎えた。

サラダファーム・木村憲司さんは「アルパカと言えば、もこもこイメージだと思うが、毛刈りのあとは、イメージと違うアルパカが見られると思うので、見に来てほしい」と話した。

毛刈りは、16日、17日のほか、6月19日にも公開される予定。