ガソリン8週間ぶりに値下がり レギュラー 150.7円/l

仙台放送 地域

宮城県内のガソリンの平均小売価格は、小幅ながらも8週間ぶりに値下がりとなった。

石油情報センターによると、今週月曜日(11日)の時点の県内のガソリンの平均価格は、「レギュラー」が、1リットルあたり150.7円と、前の週に比べて0.4円値下がりした。

また、「ハイオク」は1リットルあたり161.4円と、前の週に比べて0.3円値下がりしている。

県内のガソリンの平均価格が、小幅ながらも値下がりするのは、2018年4月上旬以来、8週間ぶりのこと。

石油情報センターでは、今後の見通しについて、「2017年から続く減産が解除されるか、6月22日に示される主要産油国の判断に注目したい」としている。