「釜石ワイン」試飲会

岩手めんこいテレビ 地域

2017年に岩手・釜石市内で生産されたブドウを使ったワイン「釜石ワイン」が発売されることになり、試飲会が開かれた。

釜石ワインは、NPO法人遠野まごころネットが被災地の活性化などを目的にブドウの栽培から醸造まで手がけている。

2018年は釜石市内で栽培した10品種、500kgのブドウを遠野市の自社醸造所で仕込み、350本ほどをつくった。

27日はイオンタウン釜石で試飲会が開かれ、2018年に販売する7種類のワインの味を集まった産業関係者が飲み比べていた。

ワインは、29日までイオンタウン釜石で数量限定で販売されるほか、インターネットやイベント会場で販売されるという。