眞子さま「ご結婚再来年まで延期」から丸2年…“新たな発表”のタイミング?小室圭さんの近況は

カテゴリ:国内

  • 2018年2月6日のご結婚延期判明から丸2年…秋篠宮さま「何らかの発表が必要」
  • 小室圭さんの留学先ニューヨークの大学での様子を日本人学生が語る
  • 会見で眞子さまを月にたとえていた小室さん 眞子さまの今年の和歌にも「月」が…

「何らかの発表が必要」と述べられた秋篠宮さま

2月6日午前10時半すぎ、報道陣に会釈をして勤務先に向かわれた秋篠宮家の長女・眞子さま。

小室圭さんとの結婚に関する儀式の延期が2018年2月6日に明らかになってから、今日でちょうど2年となる。

【ご結婚延期発表の要旨】
私たちの結婚とそれに関わる諸行事を再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

この間、父である秋篠宮さまは、結婚について娘と話す機会がないことを明らかにされた。

秋篠宮さま:
昨年(2018年)の2月に、今の気持ちというのを発表しているわけですので、何らかのことは発表する必要があると私は思っております。それから、長女との話し合いですね、それについては、結婚のことについては話をする機会はありません(2019年11月の記者会見より)

日本人学生が見た小室圭さんの留学生活

小室圭さんが弁護士資格の取得を目指し、アメリカ・ニューヨークにあるフォーダム大学のロースクールに留学してから約1年半。

FNNの取材班が2月5日に大学を訪れると、小室さんを見かけたという日本人学生に話を聞くことができた。

日本人学生:
(校舎内の)エレベーターで友達と楽しそうに話して、上がってたのを見ただけなんですけども。多分、アメリカ人の同級生と一緒に。寮内に住んでると思うので、結構ラフに白いTシャツと黒いチノパンかスウェットをはいていて。黒縁メガネかけて、割と爽やかな印象だったのは覚えています

和歌に「月」を詠まれた眞子さま…お二人の今後は

2017年9月、大学時代の同級生だった小室さんと婚約内定会見に臨まれた眞子さま。

眞子さま:
小室さんと共に、温かく居心地が良く、笑顔あふれる家庭をつくることができればうれしく思います

ところが2018年2月、結婚延期という衝撃のニュースが飛び込んできた。

2020年1月に行われた新年恒例の歌会始の儀で、「望」というお題に対して眞子さまが読まれた和歌は…

望月に 月の兎が棲まふかと 思ふ心を 持ちつぎゆかな

「満月に兎が棲む」という言い伝えを信じていた頃の豊かな想像力をいつまでも持ち続けたいと詠まれた眞子さま。

実は、婚約内定の会見で小室さんは、眞子さまの存在を月にたとえていた。

小室圭さん:
宮様は、私のことを月のように静かに見守ってくださる存在でございます

眞子さまはこれらを踏まえ、自身の今のお気持ちを和歌ににじませられたのだろうか?

お二人をめぐる今後の見通しについて、宮内庁担当の記者は…

フジテレビ社会部皇室担当 宮﨑千歳記者:
秋篠宮さまの記者会見でのご発言を受けて、今後、何かしらの発表をする準備をお進めになっていると思います。2月は陛下のご即位後初めての天皇誕生日も控えていまして、そうした大事な行事のある時期は避けて、検討や相談を進めているのではないかと拝察します

Live News it!のスタジオでは…

加藤綾子キャスター:
今後、何かしらの発表をする準備が進められているのではないかということです

ジャーナリスト 柳澤秀夫氏:
我々からすれば、確かに知りたいことです。秋篠宮さまや眞子さまにお話しいただきたいですが、それぞれにお立場がありますから、それを考えると、国民としては静かに見守るというのが一番よいのではないでしょうか

(「Live News it!」2月6日放送分より)

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