2019流行語大賞発表!年間大賞はラグビーで感動を呼んだ「ONE TEAM」

「2019ユーキャン新語・流行語」のトップテン発表

カテゴリ:国内

  • 2019ユーキャン新語・流行語大賞のトップテンが発表された
  • 「年間大賞」はラグビー・ワールドカップにちなんだ「ONE TEAM」
  • ほかには「計画運休」「軽減税率」「タピる」「○○ペイ」などが受賞

今年の世相を反映し、人々の間で話題に上った「2019ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンが発表された。年間大賞は、国民の間で大きな感動を呼んだラグビー・ワールドカップにちなんだ「ONE TEAM」に決まった。このほか受賞が決まったのは

時事

「計画運休」
→(台風などの際に列車運行を取りやめること)
「軽減税率」
(消費税10%引き上げに伴う経過措置)

渋野日向子選手

「スマイリングシンデレラ/しぶこ」
→(いつも笑顔全開のゴルフ渋野日向子選手)
「タピる」
→(タピオカドリンクを飲むこと)
「#KuToo」
(セクハラ被害を告発する#MeTooになぞらえたハイヒール着用慣例へのか抗議運動)
「○○ペイ」
(各社のキャッシュレス支払い)
「免許返納」
(相次ぐ高齢者の運転事故で話題に)
「闇営業」
(吉本興業などに所属する芸人らが事務所を通さずにギャラを受け取っていたことで騒動に)

「令和」
→(新年号発表で「令和婚」「令和初」など様々な表現が盛んに)
また、イチロー選手が引退会見の時に語った「後悔などあろうはずがありません」は「選考委員特別賞」に選ばれた。

(冒頭の写真は時事)