“夢のひみつ道具”も登場!最新技術集結のCEATEC開幕

カテゴリ:ビジネス

  • アジア最大級のIT見本市「CEATEC 2019」が開幕
  • しゃべった言葉を空中に描く!
  • AR技術とVR技術を組み合わせた「どこでもドア」

こんなこと、できたらいいな!

冷蔵庫を閉め忘れると鳴き声で知らせてくれる犬型ロボットの「aibo」や、離れた場所にいても観光気分を味わえる分身ロボットなど、10月15日の開幕に先駆け、14日、報道陣に公開されたアジア最大級のIT見本市「CEATEC 2019」。

アジア最大級のIT見本市「CEATEC 2019」

20回目となる2019年は、ノーベル賞で注目を集めた「リチウムイオン電池」に続く次世代の電池も展示されている。

「リチウムイオン電池」に続く次世代の電池

しゃべった言葉を空中に描く!

暮らしとつながる最新技術が披露される中、「Live News α」が注目したのは、さらなる進化を遂げたAR(拡張現実)の技術。
三菱電機が公開したのは…

しゃべった言葉をスマホなどの画面上に表示する「多言語対応空中しゃべり描き」の技術。
表示された文字を加工することで、インスタ映えする写真も撮ることができる。

AR技術とVR技術を組み合わせた“どこでもドア” KDDI「XR Door」

またKDDIのブースには、おなじみの、あの“ひみつ道具”が登場。
スマホのカメラを起動すると、画面上に白い扉が出現。

扉を開けると、チョウが飛び交うお花畑が…そう、ドラえもんの「どこでもドア」。
スマホの画面上に扉を映し出すAR技術と、扉の先を映す仮想現実のVR技術を組み合わせることで、さまざまな場所へ行った気分を味わえる。

今後、5Gが普及することで、リアルタイムの映像も映し出すことができるようになり、KDDIは、この技術をアプリ化することで、端末などの販売につなげていきたい考え。

(「Live News α」10月14日放送分)

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