まるで魚気分!?海外で話題の最新デジタルアート「深海展」日本上陸!

カテゴリ:国内

  • 海外でも話題のデジタルアート企画展「光の深海展」が日本にオープン
  • 魚群に囲まれ一緒に泳いでいるような感覚に!5つのエリアを紹介
  • 深海に潜ったり、巨大スクリーンに映る神秘的な絶景も楽しめる

横山ルリカ リポーター:
わぁ~凄い!魚の中に入った感覚になります!きれい!

めざましテレビ ココ調取材班がやって来たのは、深海の世界をイメージした新しいデジタルアートの施設、その名も「OCEAN BY NAKED 光の深海展」

ネイキッドとは、2012年に東京駅の駅舎にプロジェクションマッピング「TOKYO HIKARI VISION」を映し出して話題になった注目のデジタルアート集団だ。2019年7月には、先だって「深海展」を中国上海で開催。前売り券が1時間で即完売するなど、大反響となった。

その「深海展」が、横浜駅から徒歩2分の場所にあるアソビル(横浜市西区)内で10月11日にいよいよオープン!

10日に行われた内覧会には多くの報道陣が集まり、来場客からは「自分が海の中にいるような世界観を味わえました」「魚がきれいだった」という感想が聞かれた。

今回のココ調は、海外で話題沸騰のデジタルアート集団・ネイキッドの最新作「OCEAN BY NAKED 光の深海展」の全貌をお見せする。

あなたも魚になれる!?壁に触れるとクラゲが出現

最初のエリア「To the Sea」へ足を踏み入れると、そこはもう海の世界。実際に水が流れるスクリーンに映し出された魚に出迎えられ、周囲には水の音が響いて、まるで海の中にいるかのような雰囲気だ。

次のエリアに向かうと、カラフルな空間が見えてきた。色とりどりの球体が漂い、混ざり合ってマーブル模様のようになってる不思議なスクリーンに触ってみると…

横山ルリカ リポーター:
お~えっ何?あ、クラゲが出てきた!

海の流れを表現したエリア「Fluid Wall(液体の壁)」では、触ると美しいクラゲが出てくるなどのデジタルアートが体感でき、子供も楽しめる作品となっている。

さらに奥へ足を進めると、スクリーンに映った横山リポーターの影の顔部分に魚のイラストが現れた。

横山ルリカ リポーター:
えっ、これわたしの影ですよね!?顔が魚になってるんですけど!

ちょっぴりお魚気分を楽しんでいると、このエリア最大の見所が始まった。

横山ルリカ リポーター:
お~いっぱいカラフルな魚が出てきましたよ!魚の中に入った感覚になります!

「Shoal of Shadows」エリアでは、自分が魚の群れと一緒に泳いでいるような体験ができるのだ。ちなみにこの魚群は約3分に1回出現するという。

深海に潜り、巨大スクリーンの絶景を堪能

そして、次の「Into the Deep」エリアへ入ると…

横山ルリカ リポーター:
あっ、これどんどん深いところに潜れるんだ!

モニターの映像が徐々に深海へと変化し、まるでエレベーターに乗った気分。

すると、多くの魚たちが見えてくる。さまざまな種類の魚が泳いでいるのを楽しみながら、深く深く海の底へ。表層から深海世界への移り変わりを表現している。

たどり着いたのは…

横山ルリカ リポーター:
6500メートル!めっちゃきれい!これが深海の景色なんですね。

そこには、普段私たちが見る事のできない深海の世界が広がっていた。

そして、このエリアを抜けた奥が、今回のアート展のクライマックスだ。一足先に見学した来場客が「深海を旅するみたい」「幻想的でした」「人魚姫になったみたいな気分でした」と絶賛するそのエリアとは?

横山ルリカ リポーター:
クジラがきましたよ!あ~すごい!大きい!

深海展の最大の見どころ「PARADISE」は、全長約30メートルの大スクリーンに神秘的な世界が映し出される。

では、深海の絶景をご覧いただこう!

横山ルリカ リポーター:
映像もすばらしいですが、会場内には柑橘系の香りが漂っていたり、エリアごとに景色が変化して、アトラクションのようで楽しいです。

みなさんも美しい深海の世界を体験してみてはいかが?

【展覧会情報】
「OCEAN BY NAKED 光の深海展」
場所:横浜駅直通「アソビル」にて
開催期間:2019年10月11日(金)~2020年1月27日(月)
平日デイパス:大人1700円、高校・大学生1500円、小学・中学生1000円
土日祝ホリデーパス:大人2000円、高校・大学生1800円、小学・中学生1000円

(「めざましテレビ」『ココ調』10月11日放送分より)

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