京アニ放火殺人事件 犠牲者の実名公表は発生40日後…警察庁に早期の公表申し入れ

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  • 京都アニメーション放火殺人事件の犠牲者の実名公表は発生40日後
  • テレビ局や新聞社など19社の在京社会部長会が警察庁に申し入れ
  • 「これほどまでに公表に時間がかかったのは極めて異例」

京都アニメーション放火殺人事件で、警察庁に速やかな実名公表を求める申し入れが行われた。

この事件では犠牲となった35人全員の実名が警察から公表されたのは、事件発生から40日後だった。

これを受けて、テレビ局や新聞社など19社で構成する在京社会部長会は10月3日、警察庁に対し「これほどまでに公表に時間がかかったのは、極めて異例であり、今後は身元が確認され次第、速やかに実名を公表するよう強く求めます」との申し入れを行った。