バスで1人で英会話塾に向かい? 不明の小4男児「メーターボックス」の中から遺体で発見

カテゴリ:国内

  • 普段はバスで1人で英会話塾に通っていた真面目な進藤遼佑くん
  • 母親の通報から4時間後にメーターボックス内から遺体で発見
  • 発見時の遼佑くんは首には絞められた痕もあった

1人で英会話塾に通う真面目な遼佑くん

物々しい雰囲気に包まれたさいたま市見沼区の閑静な住宅街。集合住宅内で変わり果てた姿となって見つかったのは小学4年の進藤遼佑くん9歳だ。
遼佑くんについて近所の住民は「勉強は嫌いじゃない子で、ご両親が忙しかったから1人で塾に行ったりしていたし、しっかりしている子だなと思っていました」と語った。

遼佑くんは普段1人でバスに乗り自宅から直線で4キロメートルほど離れたJR大宮駅近くの英会話塾に通っていた。

母親が110番通報

遼佑くんの父親は9月17日に小学校から帰宅した遼佑くんを英会話の塾に送り出したと説明している。

しかし遼佑くんは塾には姿を現さず行方が分からなくなった。「英会話の塾に出掛けたまま帰って来ない」と午後8時20分ごろ帰宅しない遼佑くんを心配した母親が警察に通報した。

通報から4時間後に遼佑くんの遺体を発見

母親からの通報から約4時間後に付近を捜索した警察官が集合住宅の階段付近にあるメーターボックスの中で遼佑くんを発見した。遼佑くんはすでに死亡していた。現場周辺は規制線が張られ建物の階段部分にはブルーシートがかけられている。

遼佑くんが発見された際はTシャツに半ズボン姿で靴は履いていなかった。また遺体に目立った外傷はなかったものの首には絞められたような痕が残されていた。

警察は遼佑くんが首を絞められて殺害された可能性もあるとみて遺体の状況や詳しい足取りなどについて更に調べを進めている。

(Live News it! 9月18日放送より)

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