【コレ英語で言えますか?】増え続ける「ながら運転」

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“ながら運転”…自動車以外も注意!

スマートフォンの普及で、増え続ける“ながら運転”。

今年の12月からは自動車の“ながら運転”が厳罰化され、一発免停になってしまうことも…!

しかし事故に注意しなければいけないのは、厳罰化される自動車だけではなく、自転車もです!

自転車による“ながら運転”でも死亡事故が起きてしまっています…。

【記事】スマホ片手にイヤホンも…増え続ける自転車“ながら運転”でまた死亡事故

ながら運転って英語でなんて言うの?

スマホ片手にイヤホンも…増え続ける自転車“ながら運転”
“Distracted cycling” keeps increasing as people use smartphones while cycling with even headphones on.


【解説】
ここでは「ながら運転」と言う表現に、
distracted cycling (自転車の不注意運転) を使います。

動詞のdistract (人の気を散らす、心をかき乱す) にed をつけ形容詞にした、
distracted cycling (注意散漫の/ボーっとした自転車運転) で「ながら運転」を表します。

「ながら運転」を具体的に表す時は
while driving (運転中に) を動詞の後のつけて表現できます。

text while driving (メールしながら運転)
eat while driving (食べながら運転)
put on make-up while driving (メイクしながら運転)

他にも「~運転」にはこんな表現があります。
distracted driving 車の不注意運転
reckless driving 危険運転
drunk (drink) driving 飲酒運転
autonomous driving / self driving 自動運転

“歩きスマホ”が重大な事故につながることも…。

【例文】
「歩きスマホは危険です」というアナウンスをスマホを見ながら聞いていた。
I was using smartphones while walking, hearing the announcement,
“Don’t use smartphones while walking for your safety.”

「歩きスマホ」による事故が増えている昨今では、歩きスマホによる交通事故で、
歩行者が刑事責任や賠償金を負うこともあるそうですから要注意ですね。歩きスマホは止めましょう!


それでは次回もお楽しみに。

Good luck!
(連載「コレ英語で言えますか?」第45回 / 毎週土曜更新)

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