英王室メーガン妃またまたトラブル「アーチーちゃんに会わせてくれない」と父が英メディアに訴える

カテゴリ:ワールド

  • 英王室メーガン妃にまたまたトラブル報道
  • 父・トーマス氏が孫のアーチーちゃんに会えないと英メディアに訴え
  • 居住地についてヘンリー王子とメーガン妃が“口ゲンカ”したとの報道も

英王室に新たな騒動が勃発

英王室ヘンリー王子の妻・メーガン妃。

最近では、家族のバカンスにプライベートジェットを利用していたことで、イギリス国内で物議をかもしているが…

そうした中、新たな騒動が!

9月1日、メーガン妃の父・トーマスさんが「孫のアーチーちゃんに会えない」と、イギリス大衆紙「デイリー・メール」で訴えたのだ。

「私は孫に会うことができず、ひどく落ち込んでいます」
「悲しいことに、私はインターネットでしか孫の写真を見たことがないのです」

ロイヤルベビー、アーチーちゃんが生まれて約4カ月たつが、まだ一度も孫に会えていないという。

さらに…

「私はまだ義理の息子であるヘンリー王子に会ったことがありません」
「公式な結婚式の招待状も届かなかった」
「娘夫婦は、私を“存在しなかったもの”扱いし続けているのです」

父・トーマスさんは、ヘンリー王子とメーガン妃の結婚式を欠席して以来、メーガン妃から挨拶どころか何の音沙汰もないと主張したのだ。

一体なぜ、メーガン妃はかたくなに父を拒絶しているのだろうか。
「直撃LIVEグッディ!」はイギリス王室の担当記者に話を聞いた。

ブライアン記者(デイリーエクスプレス王室担当):
父のトーマスさんは、プライベートでするべき会話を公共の場でしている。それはひどいことだ。多分、メディアからお金をもらっているんだと思う。

トーマスさんは、過去にも奔放な言動で世間を騒がせたことがあったという。

ブライアン記者:
たぶんロイヤルファミリーは父・トーマスさんから距離を置くようにしている。そしてメーガン妃にも、父親から距離を置くようにとプレッシャーをかけていると思う。


2日、メーガン妃はイギリス大衆紙「デイリー・メール」にコメントを掲載した。

娘から父へ、“絶縁宣言”ともとれるメッセージだ。

メーガン親子“絶縁宣言”の理由とは?

グッディ!のスタジオには、イギリス王室の取材歴20年以上のジャーナリスト・多賀幹子さんをお招きし、今後のイギリス王室について解説していただいた。

木下康太郎フィールドキャスター:
メーガン妃のお母さんとお父さんは、メーガン妃が6歳の時に離婚しています。メーガン妃は母親に引き取られ、育ちました。お父さんのトーマスさんには、メーガン妃の異母きょうだいにあたる娘さんと息子さんがいますが、これまでメーガン妃は、お父さん側の家庭と関係は良好だったそうです。

倉田大誠アナウンサー:
多賀さん、何がきっかけで、ここまでギクシャクした関係になってしまったんでしょうか?

多賀幹子氏:
きっかけは結婚式の前の、やらせ写真じゃないでしょうか。トーマスさんはパパラッチの手に落ちたというか、式服の採寸をしているところとか撮らせて、それを花嫁の父として準備しているほほえましい写真として出したわけです。しかしすぐに、実はパパラッチが1000万円の代わりにそれをやらせたということが分かりまして、それでメーガン妃がもう信用できないと。私のことを全部お金に変えていく、これからもそういう風にするんじゃないかということで非常に警戒しているわけですね。

安藤優子:
そのメーガン妃の気持ちは理解できますよね。自分の結婚式をネタに父親が1000万円稼ぐっていう…それは私も、許せないと思います。トーマスさんが自分でまいた種で、メーガン妃から断絶されたように感じますね。

木下康太郎フィールドキャスター:
メーガン妃にまつわる驚きの情報が他にもあるので、紹介します。地元記者がつかんだスクープです。これまでも、ヘンリー王子とメーガン妃はイギリスを出て、アフリカやアメリカに移住するんじゃないかという話がありましたが…

メーガン妃にエリザベス女王がお説教も?

デイリーエクスプレス王室担当 ブライアン記者によると…
・ヘンリー王子が「チャールズ皇太子が希望するハートフォードジャー(英国)に住むのもいいなと考えている」と話すと…
・ロサンゼルスやマリブなど米国に戻りたいと考えているメーガン妃は「私はアーチーを連れてマリブに行くわ。あなたも一緒に来る?それともイギリスに残る?」と口げんかが勃発したという

多賀幹子氏:
これはもしこのままいくとすると、離婚の話が具体的になってくる可能性もあるかもしれませんね。かわいそうなのはヘンリー王子で、実家と妻子の間で身を裂かれる思いになっていると思いますよ。

安藤優子:
メーガン妃はなぜアメリカのマリブに住みたいんですか?

多賀幹子氏:
アメリカの例えば有名なアンジェリーナ・ジョリーとか、そういう人たちを見返したいんだと思います。メーガン妃は売れないB級の女優さんだったわけです。それがロイヤル・公爵夫人というのを引っ提げて、どうだと。これはアメリカ人にはできないでしょうと見返したいんですよ

北村晴男弁護士:
ただ単にイギリスが堅苦しくて嫌だということはないんでしょうか?

多賀幹子氏:
それもありますね。王室マナーを守れ守れと言われていますが、「私はメーガン流で行きます」ということもあると思います。

安藤優子:
そもそも、離婚の可能性って、本当にあるんですか?

多賀幹子氏:
私はあると思いますね。ダイアナさんも離婚しましたし、エリザベス女王の4人の子供のうち3人は離婚していますから。王室では、離婚はタブーではありません。幸せのためには、離婚もあり得る。

安藤優子:
エリザベス女王がメーガン妃に直接お説教をする「クワイエット・トーク」が来週にも行われると現地では報じられているそうですが…

多賀幹子氏:
「ちょっと心を落ち着けて、ゆっくりお話しましょう」と。エリザベス女王が「あなた、これどう思ってるの?王室で幸せ?本当に幸せ?アメリカの方が幸せかもしれないわね」って言うかもしれませんね。


「クワイエット・トーク」の行方に注目が集まりそうだ。

(「直撃LIVE グッディ!」9月3日放送分より)

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