増税対策は「マイナンバーカード」で スマホ連携で大量ポイントゲット

カテゴリ:国内

  • キャッシュレス決済に伴うポイント還元は2020年6月まで
  • 期限後は「マイナンバーカード」との連携で高額“ポイント還元”も
  • ポイントはオンライン、全国の店舗でも使用可能に

期限後は驚きの25%還元も

増税にともなう消費の冷え込みを抑えよるため、“キャッシュレス決済するとポイント還元”という制度が10月から始まるのだが、実は2020年6月までの期限付き。

それ以降についての対策が明らかになった。

新たなポイント還元。

それが驚きの25%ものポイント還元の可能性があるという。

マイナンバーカードが必須

恩恵を受けるために必要なものが、マイナンバーカード。

2020年の7月以降にスタートする新制度が「マイナポイント」。

還元率25%の可能性も…とのことだが、マイナンバーカードを持っている人を対象にスマートフォンなどの「○○ペイ」にチャージする・前払いすることで、国から一定の「マイナポイント」が付与されるという仕組みだ。

オンラインも全国の店頭でもどこでも使える

実施時期や還元率の詳細は、今後検討するとしているが、政府はプレミアム付き商品券の還元率などを参考にするとしている。

その場合、現金2万円チャージに対して5000円と、25%上乗せする案も上がっているということだ。

これは「○○ペイ」の金額に上乗せされることになるので、店頭やオンラインショップなど、全国どこでも使えるという。

上限も具体的な金額はまだ決まっていない。

(Live News it! 9月3日放送分)

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