しゃりしゃりトマト、ミルキーコーンに冷麺風…夏に食べたくなるそうめん簡単レシピをご紹介【新潟発】

カテゴリ:国内

  • 夏に食べたくなるそうめん3レシピを紹介
  • しゃりしゃりトマトにミルキーコーンのそうめん
  • そしてそうめんが冷麺に変身!?

「シャリシャリトマトのそうめん」

水谷悠莉アナウンサー:
暑い日が続くと食べたくなるのがそうめん!
さっぱりしておいしいですが…夏中食べていると飽きてしまいますよね。

料理家 村山瑛子さん:
そうですよね。そんなそうめんを飽きずに食べられる、ちょっと変わったレシピを3つご紹介します。

まず登場したのはかき氷器!

料理家 村山瑛子さん:
かき氷器を使って「シャリシャリトマトのそうめん」を作っていきます。

材料はいたってシンプル!
冷凍したトマトにツナ缶、めんつゆ(ストレート)、小ネギはお好みで。

料理家 村山瑛子さん:
まずそうめんを茹でます。たっぷりのお湯を沸かして、そうめんを入れて
表示時間通りに茹でていきます。

水谷悠莉アナウンサー:
茹でるときに何かポイントはありますか?

料理家 村山瑛子さん:
差し水はしないでください。差し水すると、そうめんのコシが抜けてしまうので、吹きこぼれそうになったら、差し水をせず火を弱めるのがポイントです。

茹であがったら麺を流水でしめていくが、ここでもワンポイント!

料理家 村山瑛子さん:
あまり水につけてしまうとそうめんの香りがなくなるので、ここは手早くいきましょう。 しっかりぬめりをとってあげて。

さらに!ゆであがりの麺にサラダ油を軽く絡ませておくと、麺同士がくっつきにくくなる。

麺を入れた器にめんつゆを注ぎ、ツナを乗せたら…

料理家 村山瑛子さん:
今回使うのが、冷凍トマトです。買ってきたトマトのへたをくり抜いて、一個ずつラップして冷凍庫に入れたものです。

冷凍トマトは使う5分前に冷凍庫から出しておく。そして…

料理家 村山瑛子さん:
水につけて皮をべろべろ…冷凍することで、皮がとてもむきやすくなるので皮をむかずに冷凍しましょう。

皮をむいたトマトは8等分ほどにカット。そしていよいよ、かき氷器の登場。

料理家 村山瑛子さん:
トマトをこちらに入れて、削っていきたいと思います。

かき氷と同じように削っていくと…

水谷悠莉アナウンサー:
シャリシャリのトマトが出てきました~すごい!

かき氷器がない場合は生のトマトを密閉袋に入れ、よく揉んで冷凍したものを使っても大丈夫。小ネギなどをお好みで散らして完成!

「ミルキーコーンそうめん」

水谷悠莉アナウンサー:
では先生、続いては?

料理家 村山瑛子さん:
2つめのレシピは「ミルキーコーンそうめん」です。ミルキーということで、牛乳を使います!

水谷悠莉アナウンサー:
そうめんに合うんですか?

料理家 村山瑛子さん:
大丈夫です。

材料はコーンにカニカマ、牛乳にめんつゆ(3倍濃縮)そうめんは表示時間通りに茹でておく。

料理家 村山瑛子さん:
めんつゆは濃縮タイプを使います。今回は3倍濃縮なので、3倍の量の牛乳を入れていきます。

よく混ぜ合わせたらコーンを入れ、手でざっくりとほぐしたカニカマも加えていく。

料理家 村山瑛子さん:
軽く混ぜて…もうこれを器にそそぐだけです。

水谷悠莉アナウンサー:
もう完成ですか!簡単!

ここにすりゴマ、ラー油、ごま油などを入れると、大人向けの味わいになる。

「冷麺風のそうめん」

そして、3つめのレシピは…

料理家 村山瑛子さん:
最後は「冷麺風のそうめん」を作ります。

水谷悠莉アナウンサー:
今度はつゆに何を足すんですか?

料理家 村山瑛子さん:
次はめんつゆを使わずに鶏ガラスープで作っていきます。

用意する調味料と具材は、キュウリ、ゆで卵、ハム、砂糖、酢、しょうゆ、鶏ガラスープの素。そうめんは表示時間通りに茹でる。

料理家 村山瑛子さん:
調味料を入れていきます。分量はすべて2人分で大さじ1になってます。

酸っぱいのが苦手な方は酢の分量をお好みで調整。

料理家 村山瑛子さん:
これで一回混ぜて水を少しずつ入れてください。

鶏ガラスープが溶けるまでかき混ぜたら、スープの完成!
続いては、トッピング。

料理家 村山瑛子さん:
トッピングは果物やキムチを入れていただくと、より本格的に仕上がります。

盛り付けが崩れないよう、最後にスープを注ぐのがおすすめ。

料理家 村山瑛子さん:
これで完成です。

麺をゆでる以外には火を使わない、そうめんのラクチンアレンジレシピが完成!

「シャリシャリトマトのそうめん」はシャリシャリのトマトの食感が面白くて、どんどん食べたくなりる。トマトの繊維が冷凍によって壊れるのでより旨味を感じやすくなっている。
「ミルキーコーンそうめん」は牛乳を使っているのでコクが増して甘みもほんのり。盛り付けは箸やフォークで一口分ずつ巻くと食べやすくなる。
「冷麺風のそうめん」は専用の麺は、子供やお年寄りには少し固いので、そうめんにすることで、家族みんなが楽しめる。

(新潟総合テレビ)

【関連記事:日本各地の気になる話題はコチラ】

FNNピックアップの他の記事