「感情が解放できた」横浜流星 “泣き芝居”の成長実感も…リハーサルから泣きすぎた!?

  • 横浜流星が主演映画のBlu-ray&DVD発売記念イベントに登場
  • 手を振るだけでファンから歓声「カッコよくないよ」と照れ隠し
  • 「この作品がきっかけで涙が流せるようになった」一方で…

「泣き芝居は得意じゃないけど…」

映画『愛唄・約束のナクヒト』のBlu-ray&DVD発売記念トークイベントが、7月6日に東京・渋谷で行われ、主演を務めた横浜流星(22)さんが登場した。

ファン:
流星く~ん!

横浜流星:
皆さんすごいですね。

会場に集まった約200人の女性ファンに手を振ると、客席からは黄色い声援が上がった。

ファン:
キャー!カッコイイ!!

横浜流星:
カッコよくないよ

とクールに答えるとファンからどよめきが…

そして、この映画をきっかけにできるようになったことを語った。

横浜流星:
泣き芝居が得意じゃないというか、普段泣かないので、なかなか難しくて…

横浜流星:
でも本当にこれきっかけで、涙流せるようになったって感じですね

横浜流星:
ドラマ『初めて恋をした日に読む話』とかもそうだし。それこそ、映画主題歌のMVも出させてもらったんですけど、その時も涙が必要だったんで…なんですかね、感情が少しずつ解放できてきたのかなっていう

リハーサルから泣きすぎた…!?

また、飯島寛騎(22)さん演じる友達の歌を聴いて、感情が込み上げてくるシーンでの苦労も明かした。

横浜流星:
ドライ(撮影リハーサル)で泣きました。その次、飯島(寛騎)側を撮るじゃないですか。泣きました

横浜流星:
次、透(横浜流星)側、撮るじゃないですか。もう(涙が)枯れちゃってるんですよ(笑)

横浜流星:
そうなんですよ。そんなに水分…(笑)

横浜流星:
枯れちゃいました(笑)

横浜流星:
だから多分、あんまり涙流してなかったと思う

女性ファンを前に演技の成長を告白した横浜さんだが、涙のコントロールはまだまだ難しいようだ。

(「めざましテレビ」7月8日放送分より)

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