ジャニー喜多川氏の病状は「くも膜下出血」 嵐メンバーも病室に通う日々

カテゴリ:国内

  • 7月1日、嵐のCDデビュー20周年を記念する展覧会がスタート
  • 展覧会はファンに向けた感謝の思いを伝える為に半年以上準備
  • 松本潤さんは救急搬送されたジャニー喜多川社長の病状語る

デビュー20周年!「嵐を旅する」展覧会

7月1日、5人組男性アイドルグループ「嵐」のCDデビュー20周年を記念した展示会「ARASHI EXHIBITION "JOURNEY" 嵐を旅する展覧会」のイベントが東京・港区で行われ、嵐のメンバーが登場した。

この展示会は、嵐がファンに向けて“ありがとう”の気持ちで何かできないかな?と考え、半年以上にわたり準備を重ねてきたというもので、東京では7月1日~11月30日、大阪では12月下旬~2020年3月下旬まで行われる。

展覧会では、メンバーそれぞれに展示スペースがあり、櫻井翔さんが「他のメンバーが何を展示準備しているのか知らなかった。」と語ると、二宮和也さんは「実際に見て『そうだったんだ!』と気づく部分もあった」と言い、相葉雅紀さんは、「良い展示してるなぁと思った。」と話すなど、和気あいあいとした掛け合いで場を盛り上げた。

また、これに先立ち、所属事務所のジャニーズ事務所がコメントを発表し、6月18日救急搬送されたジャニー喜多川社長の病名が「くも膜下出血」で、現在入院中である事を明らかにし、メンバーの松本潤さんは、ジャニー喜多川社長の入院中の様子について語った。

「なるべくジャニーさんの病室に通っている」

松本潤さんら嵐のメンバーは、ジャニー喜多川社長が救急搬送された翌日の19日に5人でお見舞いに訪れ、その後も各々のメンバーが時間がある時になるべく病室に通っているという。

松本さんは「今は1日も早くジャニーさんが元気に回復してくれることを祈っている」とした上で、「この話で暗い話になるのはジャニーさんも望んでいないと思うので、明るく楽しくやりたいと思っています」と話した。

解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血

以下、ジャニーズ事務所が発表したコメント全文

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

先般より、弊社代表取締役社長ジャニー喜多川の体調に関する様々な報道がなされたことから、皆様にはご心配をおかけしておりまして誠に申し訳ございません。

改めまして、ジャニー喜多川につきまして、皆様にご報告がございます。
2019年6月18日午前11時30分頃、体調の異変を訴え、救急搬送されたことから、現在、入院いたしております。
病名は、解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血でございます。
所属タレントたちは、ジャニーを元気づけたいという思いから、日々、病室を訪れておりますが、この面会が叶っておりますのも病院関係者の皆様のご尽力によるものと、心より感謝いたしております。
皆様にはご心配をおかけいたしまして誠に恐れ入りますが、今もジャニーは必死に頑張っておりますので、治療に専念することを最優先とさせていただきたく、ご理解くださいますと幸甚に存じます。

なお、大変恐縮ではございますが、個別のお問い合わせ、取材につきましては差し控えてくださいますよう、何卒ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

また、決して、病院や一般の患者様、近隣の皆様のご迷惑となるような行為はお止めいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

2019年7月1日
株式会社ジャニーズ事務所