<尖閣情勢>6月14日、中国海警4隻が日本の接続水域を出域

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沖縄県石垣市の尖閣諸島周辺で、6月14日、日本の接続水域内を航行していた中国公船4隻が、接続水域を出た。
中国公船の接続水域の航行は、14日まで64日連続で確認されている。

第11管区海上保安本部によると、14日午前6時45分から7時頃にかけて、中国・海警局の「海警1307」「海警2303」「海警2307」「海警2501」が、魚釣島北西で日本の接続水域を出域した。

この4隻は、5月31日午前、久場島北西で日本の接続水域に入り、その後も連日、接続水域内を航行していた。
さらに10日には、大正島南で日本の領海に侵入している。

中国公船は4月12日以来、接続水域内での航行を続けており、14日までで64日連続となり、過去最長だ。

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