<尖閣情勢>6月10日、中国海警が60日連続で日本の接続水域を航行

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沖縄県石垣市の尖閣諸島沖の日本の接続水域で6月10日、海上保安庁の巡視船が中国海警局4隻の航行を確認した。接続水域内での航行確認は60日連続となり、過去最長を更新し続けている。

第11管区海上保安本部によると、10日午前、中国・海警局の「海警1307」「海警2303」「海警2307」「海警2501」が、久場島東北東の日本の接続水域内を航行しているのを確認した。

この4隻は、5月31日午前、久場島北西で日本の接続水域に入り、その後も連日、接続水域内を航行していた。

これで中国の海警は、4月12日以来、60日連続で接続水域内での航行が確認されたことになる。

また、日本の領海への侵入も、5月だけでも、9日、20日、24日、30日と4回にのぼっている。

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