50歳女医殺害で新事実「最後の電話」と「空白の20時間」

カテゴリ:国内

  • 山形県の女医が自宅で大量の血痕とともに遺体で発見
  • 歓迎会のあと「携帯電話をなくした」と連絡
  • 空白の20時間の間の犯行か

頭には強く殴られたような傷 大量の血痕

山形県・東根市のマンションの一室で発生した殺人事件。
遺体は矢口智恵美(50)さんと判明。警察によると頭には強く殴られたような傷、さらに倒れていた付近には大量の血痕が残されていた。

矢口さんは自宅から約5キロ離れたクリニックで眼科医の院長として勤務していた。
患者によると「はきはきとしてすごくいい先生だった」「患者さんもすごく多かった。評判悪いなんか聞いたことない」との評判だった。

「携帯電話をなくした」新たな事実判明

矢口さんの身に一体なにがあったのか。
新たな事実が判明した。

5月18日、午後5時半頃、診療を終えた矢口さんはスタッフの歓迎会のため山形市内のホテルへ。

歓迎会が終了したのが午後10時前。矢口さんは女性スタッフの車で帰宅した。

その後、矢口さんは午後10時半頃、「自分の携帯電話を紛失した」とクリニックの事務長に連絡。
これを最後に矢口さんと連絡が取れなくなったことが判明。

警察は訪ねてきた弟が遺体を発見した翌日19日の午後6時ごろまでの、およそ20時間の間に殺害されたとみている。

警察は空白の時間帯に、不審な人物が出入りしていないかなど詳しく調べている。

(「Live News it!」5月21日放送分より)

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