愛猫とのツーショットに驚き 愛子さまは、イヌ派?ネコ派?

愛子さま15歳お誕生日

カテゴリ:国内

  • 愛子さまと愛猫の映像公開。
  • これまで犬との写真が多かった。
  • 愛子さまは「動物愛護派」らしい。

12月1日は、皇太子ご夫妻の長女・愛子さまの誕生日。
公開された映像を見て、すっかり大人になられた愛子さまの姿に驚かれた方も多いのでは。

通学に不安を覚えられていた小学校時代を経て、愛子さまも、今や、中学3年生。
少し、はにかんだ笑顔からは、この15年間の〝歩み〟が感じられる。

と、感慨深げに映像を見ていると、愛子さまの手元に、なんと、猫が…。
え?愛子さまって、イヌ派じゃなかったの?

毎年、毎年、誕生日などの記念撮影には、常に、愛犬の姿があった。

『由莉』

愛子さま自らが『由莉(ゆり)』と名付け、幼少の頃には、静養先の那須まで、新幹線で、連れて行かれたことも。その際の『由莉』を抱っこされている姿は、何とも微笑ましいものでした。

その前にも、皇太子ご一家のもとには、『ピッピ』と『まり』という2匹の犬がいた。
(愛子さまは、死んだ『まり』に似た名前をと言うお気持ちから、『由莉』という名前を付けたとのこと)

で、てっきり、イヌ派と思っていた愛子さまだったが、まさか猫とのツーショット映像が公開されるとは…。

どういうことだ?真相を確かめようと、フジテレビの担当記者に確認したところ、愛子さまは、イヌ派でも、ネコ派でもなく、動物愛護派。過去には、赤坂御用地に迷い込んだ猫の親子を引き取り、世話をされていたとのこと。

今年に入り、その2匹のうちの親猫が死んでしまい、その後、9月に入って、再び、懇意にしている動物病院から、子猫を譲り受けられたとのこと。その子猫が、愛子さまの手元にいる『セブン』なんだとか。

整理すると、愛子さまが、現在、東宮御所で世話をされているのは、長年の愛犬『由莉』、かつての迷い猫の『みー』、そして、一番新入りの『セブン』。
(なお、『由莉』も保護された犬で、 皇太子ご一家が譲り受けられたとのこと)

なるほど、愛子さま〝成長〟の裏には、この3匹の存在があったと言うことか。納得。
(その後の情報で、2010年には、愛猫との記念撮影映像が公開されていたことが判明しました)