スマホ1日3時間のメガネっ子は要注意の『スマホ老眼』

スマホでこの記事を読んでるあなた!たとえ若くても手元や遠くが見にくかったら『スマホ老眼』かもしれません。

  • スマホを1日3時間以上使う人は『スマホ老眼』にご注意
  • 4人ともメガネの「FLAG9」メンバーは大丈夫?…じゃなかった
  • これはブクマしておきたい!『スマホ老眼対策』

スマホ老眼チェック!


『老眼』といえば、40歳を過ぎたあたりから、手元など近くが見えづらくなってくる症状。しかし、最近は20~30代の若者でも同じような症状を訴える人が増えているという。その原因は『スマホ』。次の項目に思い当たる人は『スマホ老眼』かもしれない。

1、スマホを1日に、のべ3時間以上操作している
2、スマホの操作直後、画面から目を離すと、周囲の視界にピントが合わない
3、遠くを見ていたあとに近くを見ると、ピントが合わない(目がかすむ)
4、近くを見ていたあとに遠くを見ると、ピントが合わない(目がかすむ)
5、朝はよく見えていたスマホの画面が、夕方になると見えにくくなっている
6、以前は読めていたスマホの文字が、最近読みづらくなっている
7、原因はわからないが、肩や首の凝り、頭痛などが以前よりひどくなっている

「FLAG9」は、ホウドウキョクを代表するメガネっ子の久下真以子アナウンサーをはじめ出演者が全員メガネという、まさにこの話題を取り上げるためにあるような番組。果たして『スマホ老眼』は大丈夫なのか?


GREEN FUNDING byT-SITEの代表、沼田健彦さんがスマホやPCを使うのは、3時間を軽くオーバー。

沼田「下手すると1日10時間ぐらい使ってます。もう首のあたりが痛くて痛くて…」

久下アナも目に悪い習慣があるという。

久下「寝ようと電気を消した後、どうしてもLINE返したり、眠れない時に動画見てさらに眠れなくなったりしてしまいます」

スマホ老眼の対策は?

ヤバいと思った人は次の対策を試していただきたい。

ちなみに、平松デスクと法廷画家兼ボディビルダーの石井克昌さんはナチュラルに『老眼』なので、対策しても効果は期待しないでほしい。それにしてもあれだけ筋肉を鍛えまくっている石井さんも、さすがに目の中は鍛えられないようだ。

10月31日放送「ホウドウキョク×Flag9」より



(執筆: FLAG9)