「猫の縄張り」まで検索できる! Googleのナゾ機能を、ぞくぞく検証してみた

Google検索のナゾ機能が時々話題になりますが、新たに動物の縄張り範囲が分かる機能が注目を集めています。

  • 「裏ワザ」的に様々な機能を備える、Google検索
  • 新たに動物の縄張り範囲が分かる機能が注目を集めている
  • Google検索幅の拡大には「Googleの使命」が関係していた

Google検索が様々な機能を備えているのは、ちょっとネットに強い方はご存知だと思います。
しかし、今回、一体、誰が、何のために必要?と思われる機能がGoogle検索にあることが分かり、ネットでバズっています。
その検索ワードがこちら。

鈴木理香子アナ:「縄張り 猫」と検索すると、「0.07-0.28km²」という数字が出てくるんですが、これは猫の縄張りってことですか?

松浦茂樹(スマートニュース)
:はい。猫の縄張りが0.07~0.28km²くらいの広さですよ、ということ。

鈴木
:ちなみに、「縄張り 犬」では表示されませんでしたが、「縄張り 犬科」では…

平松秀敏デスク:タイリクオオカミ結構縄張り広いですね。

その他にも番組で確認できた「動物の縄張り」がこちら。

「鶏の声」と検索すると…

鈴木:続いての不思議な検索機能、「鶏の声」と検索すると、平松さんは何が表示されると思いますか?

平松
:世界各国の鶏の鳴き声じゃない。

検索する度に変わりますが、例えば、馬、シマウマ、ホッキョククジラ、ウシ、アヒル、ブタ、フクロウ、ヒツジ、ザトウクジラ、シチメンチョウの鳴き声までもが表示されます。

その他にもこんな検索機能

・「今何時」と打ち込むと…今の時間が表示されます。「時間」と入力しても、同じく時間が表示されます。
・検索枠に「5000*(かける)158」と入力すると自動で計算。
・スマホの検索で「水準器」と入力するとスマホの水平が分かります。

鈴木:松浦さん、今後、さらにGoogle検索の幅は広がりそうですが、その狙いは何かあるんですかね?

松浦
Googleって使命があって、世界中の情報を整理して世界中の人々が使えるようにすること、検索するのは言葉だけでなく声でも音でも何でも出てくる
グーグルマップもそうですよね。できるだけ何かが検索されたら答えるようにする、それがGoogleの使命

平松
「俺が昔悪いことやったの、名前は載せないでくれよ~」というのは考えてみればフェアじゃないね。

松浦
:何でも出てくるのがいいとこなんです。

2月8日放送「ホウドウキョク×FLAG9」

(執筆:FLAG9)