悠仁さまの机に刃物…“ロンギヌスの槍”模した? 深まる謎

カテゴリ:国内

  • 悠仁さまの通う学校の机に、槍状の刃物が置かれていた事件
  • 犯行のために上京・防犯カメラのケーブル切断…反抗的な計画か
  • “ロンギヌスの槍”を模した? 手製の刃物にネット上で議論広がる

防犯カメラのケーブル切断…計画的な犯行か?

お茶の水女子大学付属中学校で、秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまの机の上に刃物が置かれていた事件。
犯行は入念に計画されたものである可能性が浮上している一方で、置かれた刃物が「あるものに似ている」として、インターネット上で議論が広がっている。

短髪に色付き眼鏡という出で立ちで連行されたのは、自称・長谷川薫容疑者(56)。

悠仁さまの通う学校の机に、果物ナイフ2本を使って作られた刃物が置かれていた事件から3日経った29日、神奈川県内のホテルで張り込んでいた捜査員に建造物侵入容疑で逮捕された。

中学校に入ったのは間違いない」と供述している、長谷川容疑者。
捜査関係者への取材によると、学校の敷地内にある防犯カメラの配線が一部切断されていたことが明らかになり、さらに、長谷川容疑者が犯行のために京都市から上京していたとみられることも新たに分かったのだ。

果物ナイフを固定し…“手製”の刃物に広がる議論

犯行を入念に計画していたことがうかがえる一方、今なお謎に包まれているのはその動機。
そんな中、悠仁さまの机に置かれた刃物の形状があるものに似ていると、インターネット上で議論を呼んでいる。

置かれていた刃物は、ピンク色に塗った2本の果物ナイフを、棒にテープで固定し槍状にしたもの

この槍状の刃物が、人気アニメにも登場する、イエス・キリストの脇腹を刺したとされる「ロンギヌスの槍」を模したものではないかとして、「ロンギヌスの槍のつもりだったって、本当?」「手製のロンギヌスの槍?」など、インターネット上で議論を呼んでいるのだ。

現在、発見された刃物に書き込みのような関連性があるかどうかや、長谷川容疑者に思想的な背景があるかどうかは分かっておらず、警視庁は動機の解明などを急いでいる。


(「Live News it!」4月30日放送分より)