新1万円札の顔“渋沢栄一”実はこんなに凄い人!

カテゴリ:国内

  • ガス、電気にティッシュ…全国で582社の創業に関わった
  • 地元・埼玉県深谷市では市のイメージキャラクターとともに…
  • 孫からも喜びの声

ほとんどの人が知らなかったが実はすごい人        

新しい1万円札の顔に選ばれた渋沢栄一。街で知っているかどうか聞いてみると…

男性:誰ですか それ
男性:有名な作家かと思った           

街では知らないという人が多かったのですが、実はすごい人なのだ。

日本経済の近代化における最大の功労者ともいわれ、日本初の銀行である第一国立銀行などを設立。

記念財団によると全国で582社の創業などに関わった。

東京・千代田区だけでも渋沢栄一が関わった企業などは72か所にのぼり、日本郵船やみずほ銀行など名だたる企業が多数含まれている。

さらにガスや電気といった生活インフラの整備にも尽力した。

地元は埼玉県深谷市

渋沢栄一の地元、埼玉県深谷市では駅前のからくり時計の下から、市のイメージキャラクター[ふっかちゃん]とともに登場。

近代日本経済の父は、ふっかちゃんとともに愛されていた。

地元の人は「深谷市にとってずいぶん宣伝効果もあるのでは」と喜んでいた。

渋沢栄一の孫からも喜びの声

喜びの声は渋沢栄一の孫にあたる鮫島純子さんからも。

鮫島さんは「やっとなったかという感じ。資本家の父という肩書で言われると私にとっては違和感を感じて、(彼は)みんなを幸せにしたいと思っていた」とコメントした。

(「Live News it!」4月9日放送分より)

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