<尖閣情勢>4月5日、中国海警4隻が日本の接続水域を航行

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沖縄県石垣市の尖閣諸島沖で、4月4日に日本の接続水域に入った中国船4隻は、5日も接続水域を航行している。

第11管区海上保安本部によると、4日午後3時19分頃から3時27分頃にかけて、中国・海警局の「海警1501」「海警2401」が、久場島北北西で日本の接続水域内に入った。

また、4日午後8時35分頃、「海警33115」が、久場島北北西で日本の接続水域に入った。さらに、午後8時41分頃、「海警2305」が、大正島北西で日本の接続に入った。

4隻は、午前9時現在、日本の接続水域内を航行している。

今回初めて海上保安庁が確認した海警1501 (提供:第11管区海上保安本部)

海警1501は、海上保安庁が今回初めて確認し、画像を公開した。
第11管区海上保安本部によると、機関砲は見当たらず、放水銃については確認中だという。