中部国際空港2019年6月の運用実績を発表

プレスリリース配信元:中部国際空港株式会社

2019年6月の航空旅客数は48か月連続の前年同月超え。6月実績として過去最高。



 中部国際空港株式会社(所在地:愛知県常滑市、代表取締役社長:犬塚力)は、中部国際空港セントレア(以下、「セントレア」)の、2019年6月度空港運用実績を発表しました。


航空旅客数

 旺盛な訪日旅行需要により国際線外国人旅客数は前年比33%増の313,300人となり、日本人旅客数も合わせた国際線総旅客数は前年同月比22%増の580,400人となり、6月実績として過去最高となりました。
 また、国内線も堅調に推移し、6月度の国際線・国内線合わせた航空旅客数は、前年同月比15%増の1,120,135人となりました。なお、航空旅客数の前年同月超えは2015年7月から48か月連続となります。

6月6日よりエバー航空がセントレア=台北線に新規就航
吉祥航空が6月15日よりセントレア=南京線の運航を開始


構内営業売上高

 訪日旅行客などの旺盛な需要を背景に、空港内免税店などの売り上げも好調だったことから、構内営業売上高も前年同月比16%増の36.1億円となり、単月実績として過去最高となりました。




(参考資料)中部国際空港実績一覧 [2019年度]


なお、過去の実績は、中部国際空港(株)ホームページ (http://www.centrair.jp/corporate/)にも掲載しております。

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