最新ランキング発表! 家族、仲間、ソロでも楽しめる「全国絶景ロードランキング 2019」決定

プレスリリース配信元:株式会社エイ出版社

全国津々浦々の絶景道を走り尽くすライダー約1000人の投票により、12回目となる全国絶景ロードランキングの最新版が決定しました。いま話題の10連休に出掛けてみていかがですか?




株式会社エイ出版社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:角謙二 以下「エイ出版社」 ※社名の「エイ」は木へんに世)が発行する月刊誌『BikeJIN(ばいくじん)』は、毎年恒例の「全国絶景ロードランキング 2019」を発表しました。

行楽シーズンを迎えるこの時期に毎年発表する「全国絶景ロードランキング 2019」は、ツーリング専門誌『BikeJIN』読者のアンケートにより決定するもので、今回で12回目となります。今年はゴールデンウイークに10連休も控えており、例年以上にレジャーシーンに注目が集まるなか、全国津々浦々の絶景道を走り尽くしているライダーからの1万票にも及ぶ投票から選ばれた「全国絶景ロードランキング 2019」はまさにテッパンのレジャースポットと言っても過言ではありません。

2017年は「ビーナスライン」(長野県)、2018年は「阿蘇パノラマライン」(熊本県)が1位を獲得し、今年1位に選ばれたのは、大分県と熊本県を結ぶ「やまなみハイウエイ」となりました。九州の雄大な自然と、湯布院と阿蘇という人気の観光地が融合した、まさに王者にふさわしい絶景ロードです。

ぜひ「全国絶景ロードランキング 2019」を参考にして、旅の計画を立ててみてください。


「絶景ロードランキング 2019」
1位:「やまなみハイウェイ」(大分県・熊本県)
〇最高の瞬間が何度も訪れる、まさに“テッパン”の道
大分県の湯布院と熊本県の阿蘇をつなぐ全長約60kmのワインディングロード。風景にバリエーションがあり、一面が緑の絨毯のような草原や、峠道から見下ろす大パノラマなど、走っていて飽きることがありません。

2位:「阿蘇パノラマライン」(熊本県)
〇草原の中を疾走して阿蘇五岳に迫る
美しい草原と、いまも噴煙と蒸気が立ち上る荒々しい中岳を眺めながら、雄大な自然を存分に感じることができる絶景ロード。草千里ヶ浜などファミリーでも楽しめるスポットも点在しています。
※火山活動の影響で一部通行止区間あり

3位:「ビーナスライン」(長野県)
〇劇的に変化する女神からの贈り物
ダイナミックな景観が魅力の東日本を代表する山岳ロード。茅野市街と美ヶ原高原をつなぎ、富士山から北アルプスまでの名峰の数々、可憐な高原植物や、紅葉、雲海など、季節によっても変化する景観を見に何度も足を運びたくなります。

4位:「ミルクロード」(熊本県)
5位:「角島大橋」(山口県)
6位:「志賀草津道路」(群馬県・長野県)
7位:「磐梯吾妻スカイライン」(福島県)
8位:「千里浜なぎさドライブウェイ」(石川県)
9位:「瀬戸内しまなみ海道」(広島県・愛媛県)
10位:「伊豆スカイライン」(静岡県)
※50位までのランキングは2019年3月1日発売『BikeJIN 4月号』に掲載しております。

[選考方法]
2019年2月6日~13日に読者向けアンケート実施。投票は1人につき最大10票まで、総数9563票。


○『BikeJIN 4月号』
発売日:2019年3月1日
特別定価:880円(本体815円+税)
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/bike-jin-481023/

<内容>
人気企画「絶景道ランキング」の2019年度版。ニッポンの選りすぐりの絶景ロードをご紹介します!

1章「読者が選んだ絶景道ベスト50」
アンケート調査による恒例の「絶景道ランキング」を展開。これは「いつか行きたい絶景道とは?」というシンプルな質問・調査を行い、読者が今年こそ走りたいと思っている絶景道を50位まで計測したもの。それらの道の写真、詳細、データなどを掲載します。

2章「テーマ別・絶景道ベスト50」
読者ランキングに登場する道はメジャーどころが多く、ホントは掲載したいけど、ランキング外になってしまう絶景道も多々あります。そんなマイナーどころこそ、知られざる絶景があるものです。そこで、多彩なテーマから、美しい写真とともに話題の道を掲載します。
この2章で掲載される絶景道は全部で50本。1章と2章を合わせると、トータル100本となります。この一冊があれば、「日本&世界の絶景道がすべて分かる」。まさに、永久保存版としてふさわしい内容となっています。

◎別冊付録「銘品大図鑑」
毎年、4月号の恒例別冊付録となった「銘品大図鑑」は、バイク用品業界における有名ブランドの新作商品と、定番商品を一同に介して紹介する「アイテム」カタログです。紹介するバイク、アイテムに対して、その商品の誕生の背景や進化してきた過程など、簡易的な商品解説にとどまらない、そのアイテムの魅力をお伝えします。

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