社会人の66%は恋人がいない!?社会人には出会いがないのか!?未婚率が上がり続けて少子高齢化が進む原因になる…

プレスリリース配信元:べースメントアップス株式会社

ベースメントアップス株式会社が、「社会人の恋人についての調査」を実施しました。

【調査概要:仕事に関する意識調査】 ■調査日   :2019年7月30日 ~2019年8月6日 ■調査方法 :インターネット調査 ■調査人数 : 116名 ■調査対象 :社会人


ベースメントアップス株式会社が運営する、より良い条件で退職するためのノウハウや情報がまとめられたサイト『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、「社会人になってから恋人はいますか?」について調査しました。

日本では「少子高齢化」が大きな社会問題となっています。そして、少子高齢化によって年金問題、労働人口の低下など様々な問題が引き起こされています。この少子高齢化の原因として未婚率の増加が挙げられます。日本の未婚率は1970年代から右肩上がりとなっていて、20代の未婚率に関しては、男性で約70%、女性で約60%と、かなり高値となっています。

なぜ、日本の未婚率はそれほどまでに高いのでしょうか?

仮説として、「社会人になってから恋人を作るのが難しい、恋人との関係を保つのが難しい」ことが考えられます。例えば、日本の会社員は労働時間が長く、プライベートの時間を使って恋愛をしたいと思える人が少ないのかもしれません。また、恋人がいたとしても、仕事の疲れで恋人と過ごす時間を疎かにしてしまい関係が悪化する場合も少なくありません。

そこで、『退職の前に読むサイト』https://taisyokuagent.com 編集部は、恋人がいる人の割合を確かめるため、社会人を対象に「社会人になってから恋人はいますか?」とアンケート調査を行いました。
まずは、アンケート結果をご覧ください。


【退職の前に読むサイトから引用:https://taisyokuagent.com

社会人を対象に、「社会人になってから恋人はいますか?」というアンケートを実施したところ以下のような結果となりました。

一度もいない: 40%
いる:34%
1年以上いない:17%
1年以内にいた:9%



一度もいない: 40%


社会人になってから恋人が一度もいないと回答した人が最多の40%となりました。やはり、社会人になると仕事の関係上、「異性との出会い」がなくなってしまうのでしょうか。恋人がいない期間が長引けば、どんどん恋愛をすることが億劫になってしまいます。将来、結婚することを考えている人は仕事とプライベートをうまく両立させて素敵な出会いを見つけたいものです。


いる:34%


現在、恋人がいると回答した人が34%で2番目に多い回答となりました。社会人として働きながら恋人を作ることができている人は、プライベートの時間を有効活用して恋人を作る、社内恋愛をして恋人を作るなど、上手く出会いの場を創出していることがわかります。


1年以上いない:17%


17%の人が1年以上恋人がいないと回答しました。前回の恋人に未練が残り引きずっているなど人それぞれの理由があるかと思いますが、1年間恋人がいない期間ができると、「恋愛の仕方を忘れた」と思う人が増えるように恋愛に対して少し苦手意識が芽生えてしまうことがあるそうです。将来、結婚を考えている人は精力的に「出会い」の場を探したいものです。


1年以内にいた:9%


恋人が1年以内にいたと回答した人は9%でした。1年間は前回の恋人との恋愛を引きずる人がいます。また、恋人を作って別れてを繰り返している人も少なからずいるので、それらのことを考えると、一年以内に恋人がいた人が9%というのは妥当な数字かもしれません。

下記記事では、「社会人に恋人がいなくなる理由」「異性との出会い方」を紹介しています。
https://taisyokuagent.com/articles/426
https://taisyokuagent.com/articles/394


関連サイト



■ベースメントアップス株式会社:https://basementapps.tokyo
■お問い合わせ:https://basementapps.tokyo/contact
https://taisyokuagent.com
https://kagoshimahighball.jp

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