ニコン トランジションズ×ブルーライト 意外と知らない現代人のアイケア対策!

プレスリリース配信元:株式会社ニコン・エシロール

~現役眼科医にブルーライトについて直撃~

デジタル機器との接触機会が増加するにつれ、ブルーライトカット等のアイケアへの関心も高まりつつあります。その様な背景の中、株式会社ニコン・エシロール(本社:東京都墨田区 代表取締役社長:ニコラ・バルビエ)は現役医師に、ブルーライトを浴びる事による問題点とその対策について直撃しました。



ライフスタイルに合わせた対策が大切!
~あなたは屋内派?屋外派?~


ブルーライトが目にもたらす影響
ブルーライトには屋内で受けるブルーライトと屋外で受けるブルーライトがあり、屋内のブルーライトを夜浴びていると、体内時計のリズムが崩れ睡眠障害を起こす可能性があります。また屋外のブルーライトを長時間浴びすぎると目の疲れや加齢黄斑変性という視力障害を誘発することが懸念されています。
一方、日中の自然光である屋外のブルーライトは日中の活動を高める効果など、有益な働きもありますので、適量の太陽光を取り入れることも意識しながら自分の生活スタイルに合ったアイケア対策を行うことが大切です。


取材協力
かわばた眼科院長 医学博士 川端秀仁 氏

■ 経歴・略歴など
・大阪大学理学部数学科卒業
・早稲田大学理工学部大学院 応用光学 修士課程修了
・千葉大学医学部卒業後、同大学医学部大学院博士課程を経て 医学博士号取得
・千葉市山王病院眼科部長
・眼科専門医
・浦安市教育委員

■ 所属学会
・日本眼科学会
・日本コンタクトレンズ学会
・日本斜視弱視学会
・日本ロービジョン学会


ブルーライトは大きく分けて2種類!
それぞれ対策が異なります。

私たちに届くブルーライトの光源は大きく分け、デジタル機器が発する「屋内ブルーライト」と太陽光からの「屋外ブルーライト」の2種類があります。屋内に長い時間いる人と、日中外で活動する人では、受けている光もその対策も異なります。それぞれのライフスタイルに合わせて屋内と屋外のアイケア対策が必要になります。

屋内派のあなたは!?



デジタル端末に囲まれる屋内派の対策
ブルーライトで睡眠障害!?

スマートフォンやパソコンなどに使われるLEDが主なブルーライトの光源です。夕方以降でも、スマートフォンやパソコンをよく使用する現代では、屋内のブルーライトに注意が必要です。私たちの体は日没後、メラトニンというホルモンの分泌を促進し、睡眠を促進するようになりますが、夜ブルーライトを浴びていると、メラトニンの分泌が抑制され、体内時計のリズムが崩れてしまいます。実際、寝る前に電子本と紙の本を読んだグループを比較した研究(Anne-Marie Chang他、2015年)では、電子本を読んだ場合に、夜眠りにくく、朝眠気を感じやすい、また完全に寝起きするまでにより長い時間がかかるとの結果も報告されています。

光源との距離を取り、レンズでブルーライトカットケアを
屋内では、LED由来の「デジタルブルーライト」への対策が重要です。デジタルブルーライトは、光源からの距離で目に入るエネルギー量が変化していきます。近ければ近いほど浴びるブルーライトの量は増え、例えば、スマホを20cmの距離で見る時と、40cmの距離で見る時では約4倍の差があります。そのため、光源と距離を取ることが大切です。また、合わせてブルーライトカットレンズを使用することをおすすめします。


屋外派のあなたは!?



太陽光を浴びる屋外派の対策
外のブルーライトは500倍!?

ブルーライトは太陽光にも存在しています。むしろ、太陽光から目に届くブルーライトのエネルギー量はデジタル機器の100倍から500倍多いという研究報告(Transitions Optical, Inc. 調べ、2016年)もあり、長期間浴びすぎると加齢黄斑変性などの目の病気を誘発する可能性があります。また、若い人ほど目への紫外線の影響を受けやすいため、屋外でのブルーライト対策は重要です。

色の濃いサングラスはかえって有害?正しいサングラスでアイケアを
屋外では、「太陽光ブルーライト」 「紫外線」 「まぶしさ」への対策が必要となります。外でのアイケアはサングラスが有効ですが、実は選ぶときに注意が必要です。まぶしさカットを意識して色が濃いだけの紫外線カットが弱いレンズを選んでしまうと逆効果です。色が濃いサングラスは瞳孔が開き、周りの紫外線を多く目に取り込んでしまうことになります。そのため、必ず 紫外線カット機能が高いレンズを選ぶようにしてください。屋外では、レンズの色だけでなく、ブルーライトや紫外線をカット出来るレンズを着用することが大切です。


様々な環境下に置かれる現代人のアイケア!
屋内、屋外状況に合わせてそれぞれのアイケアが必要

ブルーライトカットへの関心が高まる一方、屋外にいてもその影響を強く受ける事を知らず、屋外での対策を意識している人は少ないのが現状です。屋外・屋内に関わらず、様々な状況に応じてブルーライトから目を守る対策が重要です。もちろん、屋外では紫外線やまぶしさからも目を守る必要があります。まずは自身のライフスタイルを知る事と、環境に合わせた細めな対策が大切です。

屋内と屋外のアイケアを一つで出来るレンズ
屋内と屋外のアイケアを一つで対策出来るレンズがあることをご存じでしょうか。屋内では透明で、屋外では紫外線に反応して色が濃くなる調光レンズが便利です。屋内のブルーライトをカットし、屋外では色がつき、ブルーライトカット効果がさらに上がります。紫外線・まぶしさもカットしてくれるので、屋内でも屋外でもアイケアが気になる方には調光レンズがおすすめです。

屋内と屋外のアイケアをまとめて対策!
ニコン トランジションズ

ライフスタイルや様々なシーンに合わせた対策が必要な事は理解できたけど、「シーンに合わせたこまめな掛け替えは面倒!」と思っている方は多いのではないでしょうか?ニコン トランジションズは、そんな悩みを解決出来るオシャレなアイケアツールです。

                    ニコン トランジションズ




               紫外線で色の濃さが変わる調光レンズシリーズ
          UV・ブルーライト・まぶしさのトリプルカットで快適な見え心地。
                 1本で一日中アイケアをしたい方に最適。



ニコン トランジションズは日差しによりメガネがサングラスに変化するレンズです。まぶしさ、UVをほぼ100%カットするだけでなく、ブルーライトもカットします。
太陽光の明るさや紫外線量でレンズの濃度が変わるので、目にかかるストレスも非常に少なく、さらに夜や屋内ではクリアなレンズになるため普段使いのメガネとサングラスの1本2役をこなします。スタイリッシュなアイケアとして快適なライフスタイルをご提供します。





販売元:株式会社ニコン・エシロール
商品名:Transitions
商品サイト:https://campaign.nikon-lenswear.jp/transitions/201904/


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