【医学部合格へ向けて直前対策できていますか?】医学部受験合格者1,031人に聞きました!勉強法から精神面、身体面まで受験直前対策を一挙ご紹介

プレスリリース配信元:株式会社アクト

すべての第一歩を、ここから。

株式会社アクト(本社:福岡県福岡市中央区、代表取締役:岩崎 陽一)は、医学部受験合格者を対象に受験直前対策に関するアンケートを実施し、医学部受験の直前対策について調査しました。


センター試験も終わりいよいよ医学部受験がスタートします。
医学部受験を控える方にとって、今までやってきたことを発揮し合格をつかみ取りたいですよね。

入試直前の対策は何か行っていますか?

そこで今回、PMD医学部専門予備校を運営する株式会社アクト
https://www.pamda.info/
は、医学部受験合格者を対象に、受験直前対策に関するアンケートを実施しました。

入試直前に医学部受験経験者は、何をしてどのように過ごしていたのでしょうか。
医学部合格にグッと近づく方法が明らかに…!?


現役or浪人?医学部合格者の割合が判明

まず、現役合格者と浪人合格者の割合を見ていきましょう。



「現役と浪人どちらで医学部合格しましたか?」と質問したところ、『現役で合格(64.4%)』『浪人で合格(35.6%)』と判明しました。

現役合格と浪人合格は約6.5:3.5の割合で医学部受験に合格しているようです。


何校受験し何校合格したのか…!?現役合格と浪人合格の傾向が明らかに…


では、医学部受験合格者の方は、何校受験し、何校合格しているのでしょうか。
「何校受験しましたか?」と質問したところ、『2校~3校(49.5%)』と回答した方が最も多く、次いで『1校(25.2%)』『4校~5校(18.1%)』『6校~7校(5.1%)』と続きました。



「何校合格しましたか?」と質問したところ、『1校(55.0%)』と回答した方が最も多く、『2校~3校(33.0%)』『4校~5校(8.5%)』『6校~7校(2.3%)』と続きました。

医学部受験合格者は本命の大学と滑り止めの大学を含め2校~3校受験し、そのうち1校に合格している傾向にあると判明しました。

現役合格者と浪人合格者では受験校数と合格校数に違いがあるのでしょうか?

現役合格者の受験数は、『2校~3校(48.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『1校(31.9%)』『4校~5校(15.7%)』と続きました。
合格校数は、『1校(52.0%)』が最も多く、『2校~3校(35.1%)』『4校~5校(9.4%)』と続きます。

浪人合格者の受験校数は、『2校~3校(51.9%)』と回答した方がもっと多く、次いで『4校~5校(22.4%)』『1校(13.4%)』と続きました。
合格校数は、『1校(60.5%)』が最も多く、『2校~3校(29.2%)』『4校~5校(7.1%)』と続きます。

浪人合格者の方は、過去の経験を活かし、受験校数を増やし、合格を目指していることが考えられます。



入試直前!精神面・身体面・勉強法の直前対策を紹介します

次に、入試直前に行っていた精神面・身体面・勉強法の直前対策について調査しました。



「受験直前に行っていた精神面の対策を教えてください」と質問したところ、『息抜きをする(外出・遊びなど)(43.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『瞑想をする(25.3%)』『音楽を聴く(18.9%)』『勉強道具を好きなもので揃える(11.5%)』と続きました。
ギリギリまで詰め込まずに、受験当日良いパフォーマンスを発揮できるよう外出、遊びなどの息抜きや瞑想をして精神面を整えていた方が多いようです。

続いて、身体面の直前対策について見ていきましょう。
「受験直前に行っていた身体面の対策を教えてください」と質問したところ、『睡眠時間の確保(46.1%)』と回答した方が最も多く、次いで『インフルエンザ対策(30.8%)』『栄養をしっかりと摂る(18.5%)』『身体を動かす(4.1%)』と続きました。
眠ることも一つの受験対策のようですね。また、受験シーズンはインフルエンザや風邪が流行る季節でもあるため、インフルエンザ対策を行っていたという方もいるようです。

精神面、身体面の対策が判明しました。
では、受験直前にはどのような勉強法を行っていたのでしょうか。



「受験直前に行っていた勉強方法を教えてください(複数回答可)」と質問したところ、『過去問をひたすら解く(60.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『基礎問題を集中的に解く(48.3%)』『塾・予備校で勉強(30.3%)』『学校の補習授業に出る(10.5%)』と続きました。

受験する大学の出題傾向を把握するために、受験直前は過去問をひたすら解いていたという方が多いようです。
また、難しい応用問題に取り組むのではなく、基礎問題を集中的に解いて受験に備えていた方もいるようですね。


最後までモチベーションを保つ方法とは…!?

医学部受験は、1月の中旬から私立大の入試が始まり、その後、国公立大学の入試が控えています。
まずは私立大を受けて、次に国公立大の医学部受験という方も多いでしょう。

では、私立大入試を受けて国公立大入試を控える中で、心境の変化は起きるのでしょうか?



そこで、「私立受験を終えて国公立受験を控えるなかで心境の変化は起きましたか?」と質問したところ、4割以上の方が『はい(44.6%)』と回答しました。
もしかしたら、思うように結果が得られなかったり、入試を終え少し気の緩みが起きた可能性も…!?

■私立大受験から国公立大受験を控える人へ…モチベーションを保つ方法教えます!
・「私立受験では絶対受かりそうな所を受ける!上手くいけば自信がつきます」(20代/女性)
・「私立の受験は国公立本番の模擬試験である、と割り切る」(40代/男性)
・「私立と国公立の学費の差を把握し、モチベーションを高める」(30代/女性)
・「合格後のリア充ライフを想像して自分を信じる」(40代/男性)

などの意見が寄せられました。
最後まで、気を緩めずに医学部合格を目指していきましょう!


受験直前、受験当日トラブルに巻き込まれないよう事前に対策を知っておきましょう

ここまでの調査で、受験直前に向けての対策方法が明らかになりました。
いざ万全の状態で受験当日を迎えたとしても、思いがけないハプニングが起きたり、トラブルに巻き込まれてしまったりすることも…。

医学部受験を合格した先輩方は何かハプニングが起きたり、トラブルに巻き込まれたりしたのでしょうか?
また、そのような際の対策法はあるのでしょうか?

そこで、受験直前、受験当日に起きたハプニングや巻き込まれたトラブルに関して聞いてみました。

■受験直前、当日に起きてしまったハプニング、トラブルとは…!?
・「消しゴムを忘れてしまいました」(20代/女性)
・「受験当日に大雪が降って交通機関が乱れた」(20代/女性)
・「緊張してお腹の調子が悪かった」(30代/女性)
・「風邪気味で気力の低下がきつかった…」(30代/男性)

などのエピソードが集まりました。
小さなハプニングやトラブルが試験にも大きな影響を与える可能性もあるため、対策法を知っておきたいですよね。

ハプニングやトラブルの際の対策方法に関しても聞いてみました。

■トラブルが起きた際の対策法とは…!?
・「早め早めの行動を心がけてトラブルを未然に防ぐ」(20代/女性)
・「とにかく落ち着いて!何かあれば試験本部に連絡すれば大丈夫!」(40代/男性)
・「まずは深呼吸。心を落ち着かせて冷静に考える」(40代/男性)
・「風邪薬や胃腸薬をしっかりと用意して備えておく」(40代/女性)

当日の入試に影響しないよう、先輩からの意見を参考にして事前に備えておきましょう。


医学部受験合格に向けて必要なこと


今回の調査で、医学部合格のための直前対策が判明しました。

いよいよ医学部受験本番です。
医学部受験突破に向けての情報をもっと知りたいと思う方も多いのでは…!?

株式会社アクトが運営する、医学部受験情報サイト『プレメディ』では、
https://igakubu-yobikou.net/
勉強のサポートはもちろん、医学部受験をめざす受験生や保護者の方へ向けた、日本心理学会認定心理士、新田猪三彦先生からのアドバイスが掲載されております。

今回は、「医学部受験合格へ向けてのストレスやプレッシャーを乗り越えるためのレジリエンスを鍛える方法
https://igakubu-yobikou.net/2020/01/12/resilience/
をご紹介しています。
※レジリエンス:トラブルやストレスに直面した時に適応し対抗する力

また、「医学部受験直前に控えた必要な意識・行動
https://igakubu-yobikou.net/2020/01/08/necessary-conscious-behavior/
を日本心理学会認定心理士、山崎先生がご紹介している記事もぜひ参考になさってください。

医学部の情報のみならず医学部受験に必要な対策や心構え、予備校の選び方や学費など、様々な情報をお届けしています。



医学部受験に特化した予備校『PMD医学部専門予備校』



株式会社アクトが運営する『PMD医学部専門予備校
https://www.pamda.info/
は、医学部受験に向け、基礎固めから実践問題が解けるようになるまで、受験生一人ひとりに最適な指導体制を築きます。

国立医学部コースと私立医学部コースを設けており、それぞれに極少人数での「ゼミコース」と個別指導の「マンツーマンコース」の授業形態を用意しております。

実績を持つAI教材『atama+
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を導入し、回り道することなく最短ルートで医学部合格を目指せる指導を行います。

■PMD私立大学2次(面接・小論文)、私立後期・国立2次対策のお知らせ

PMD医学部予備校(福岡校・熊本校・鹿児島校、長崎校)では1月20日より私立大学2次(面接・小論文)、私立後期・国立2次対策の受付を開始しています。
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重視される面接対策や小論文対策も徹底して行い、最後までしっかりサポートします。

面接・小論文対策講座


面接対策:講義+実技各大学の傾向に沿った対策授業行います ※個人・集団・討論形式面接対応可能 
小論文対策:添削と解説を行います
講習期間:2019年1月20日 ~ 入試直前まで
講習場所:PMD各校舎


私立後期対策・国立2次対策講座


内容:各大学の傾向に沿った対策授業実施 ※授業は全て1対1の個別指導
講習期間:2019年1月20日 ~ 入試直前まで
講習場所:PMD各校舎

入試直前の最終調整として受講されてみませんか?
1科目からでも受講は可能ですので、他の予備校に通われている方でもお気軽に受講頂けます。

入試直前対策にぜひPMD医学部専門予備校をご検討ください。

■PMD医学部専門予備校(株式会社アクト):https://www.pamda.info/
■医学部受験情報サイト プレメディ:https://igakubu-yobikou.net/
■TEL:092-406-7088
■お問い合わせ:https://bit.ly/3aaZ454

調査概要:『受験直前対策に関するアンケート』
【調査期間】2020年1月9日(木)~2020年1月14日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,031人
【調査対象】医学部受験合格者
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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