【会議意識調査】会議に対する不満TOP3、3位「議論が白熱しない」2位「ワクワクしない」、1位は?

プレスリリース配信元:株式会社アイランドクレア

社会人なら誰しもが避けられない会議。「今の会議、何が決まったんだっけ?」 「自分が出る意味はあったんだろうか」など、日々ストレスを感じている方も多いのではないでしょうか。そこで今回、株式会社 アイランドクレアが企画する「奇跡の会議法プロジェクト」にて合計102名を対象に「会議に対する意識調査」を行いました。



【調査概要】
1.調査の方法:WEBアンケート方式で実施
2.調査の対象:全国の17才~55才までのインターン生、社会人
3.有効回答数:102名
4.調査実施日:2019年5月17日(金)~2019年5月28日(火)


日本人は忖度しがち?!会議に対するお悩み1位は『発言する人がいつもだいたい決まっている』



会議に対するお悩み1位は、「発言する人がだいたい決まっている」(48%)、3位には「あまり議論が白熱しない」が32%と、会議に対して消極的な姿勢が目立つ結果となりました。


会議に対する満足度を5段階で表した回答項目では、満足度が低い1と2を回答した割合が20人以下の規模の会社は32%、500人以上規模の会社は43%と従業員規模が多くなるほど、会議に満足していない割合が高い傾向にあることが分かりました。
また、役職毎に会議に対する満足度を集計した結果では不満を感じていると回答した社員は33%であるのに対し、経営者、役員層は71%と2倍以上の割合で会議に不満を感じていることも分かりました。
経営者、役員の場合意思決定に関わるため必然的に会議時間が長い傾向にあることも一因として考えられますが、1日の会議時間毎に満足度を集計した結果では1時間以内の会議時間の人で不満に感じている割合が35%、3時間以上の会議時間の人が36%と有意な差は見られませんでした。


あなたはいくつ共感する?ムダな会議あるある

他にも会議に関する日々のあるあるを自由回答で募集したところ、以下のような具体的なお悩みも寄せられました。

・私の周りだけかもしれませんが、A案とB案が出ると、AかBかどちらかを選ぶという流れになることが多い印象があります。A'案かB'案に発展させるような建築的な議論をしたいのですが、最初の発言から変えたら負け、といった頑なな姿勢を持つ人が多く、ストレスを感じています。(39歳女性・ 自営業)

・会議で話している時はとても納得して話が進んでいる気がしたのに、終わっていざ業務に取りかかろうとすると、結局何が決まったのだろうと思う時がある。(27歳女性・会社員)

・忖度の笑い。(40歳男性・ 放送作家)

・どこまで正直な意見を言っていいかわからない(22歳・会社員)


まとめ


今回「奇跡の会議法」映像化プロジェクト(https://www.makuake.com/project/growth-mindset/)の一環で、皆さんが日々会議でどんな悩みを抱えているかアンケートを実施しました。

頂いたアンケート結果は、映像内容にも反映していきます。
組織の意思決定と成長に大きく関わる会議。「奇跡の会議法」映像化プロジェクトでは、今回制作する映像を通して一人でも多くの方が会議の生産性について考え、日々の会議に生かしていけることを目指していきます。


■本件に関するお問い合せ
「奇跡の会議法」プロジェクト運営事務局 鶴岡 :mtsuruoka@dotlife.co.jp
                    03-6875-3104

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