小中学生が“老化”!?  4割の子どもに広がる「ロコモ」

小中学生が“老化”!? 4割の子どもに広がる「ロコモ」

「ロコモ」とは、加齢や運動不足が原因で筋肉、骨、関節などに障害が発生し、身体機能の低下をきたす状態。当然、高齢者特有の症状と思われてきました。要介護となる最大要因でもあります。 ところが、埼玉県医師会が幼稚園から中学生までの子供に運動器の検診を行った結果、何と約40%に「ロコモ」の兆候がみられたというのです! なぜ、成長期の子どもの体に“老化”が広がったのでしょうか?

高山哲朗
高山哲朗
国内
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