健康志向が高まる中で糖質を気にする人も多い。こうした中、小浜市の老舗の菓子店が、糖質を大幅にカットしたプリンを開発した。

新商品のプリンは「低糖質プリン」。砂糖を一切使っていないため、糖質は2.8グラム。一般的なプリンに比べて8割糖質がカットされていて、カロリーは約79キロカロリー。

このプリンを開発したのは、小浜市内の老舗和洋菓子店「志保重」。経営者の清水雅彦さんは、「スイーツで笑顔に」をモットーにしている。糖質制限でスイーツを食べたくても食べることのできない人が多いことを知り、そういった人たちに寄り添う商品を作ろうと思い立った。糖質は大幅にカットしたが、天然の甘味料やシナモン、甘い香りが特徴のトンカ豆を使用し、甘さやコクのある味に仕上がった。

「低糖質プリン」は、インターネットからも取り寄せができる。