資源エネルギー庁は、9月20日現在のレギュラーガソリン全国平均小売り価格について、前週より40銭安い、1リットルあたり169円70銭だったと発表した。

中国のゼロコロナ政策などにより、需要が減速するとの不安から原油価格が下がっていたことに加え、前週の木曜日から1リットルあたり35円60銭の補助金が投入されたことで、3週ぶりの値下がりとなった。

経済産業省は、来週のガソリン価格が、補助金なしなら206円50銭に達すると予測していて、補助金は22日から36円70銭投入されている。