日本電機工業会は8月24日、エアコンや冷蔵庫など生活家電の7月の国内出荷額が2831億円となり、前の年の同じ月を13.7%上回り、4カ月ぶりのプラスとなったと発表した。

中国・上海でのロックダウンが解除され、生産の正常化が進んだためとしている。

製品別では洗濯機の出荷額が397億円と、7月としては過去最高となった。

また、6月下旬から7月上旬まで続いた記録的猛暑の影響で、エアコンの出荷台数は前年比107.6%と増加した。