「世界平和統一家庭連合」(旧統一教会)と政治との関係が次々と明らかになる中、小林経済安保相は5日の会見で、過去に関連団体に祝電を送ったことや会合に出席していたことを明らかにした。

小林経済安保相は5日の閣議後会見で、「千葉県平和大使協議会主催の家庭ビジョンフォーラム2018に祝電を送付にした。また、ピースロード2021北千葉の開会式で、冒頭で挨拶した点を確認した」と述べた。 

一方、「旧統一教会の関連団体などに対して、選挙の支援依頼や献金などを頂いたことはない」と説明した。

小林経済安保相は「政治家である以上、たくさんの会合があるが、その一つ一つの会合の主催者をこれまで以上に慎重に確認した上で政治活動をして参りたい」

とした上で、「この団体(旧統一教会)と今後、関係を持つつもりはない」と強調した。