東京都が都内での聖火リレーについて、後半の日程も公道での走行を見合わせる方針を固めたことが、FNNの取材でわかった。

都では、これまで、9日から始まる都内での聖火リレーについて、16日までの前半8日間は、新型コロナウイルスの感染状況をふまえ、島しょ部を除いて、公道での走行を中止するとしていた。

大会関係者によると、その後も感染状況が改善しないため、17日以降に23区内で予定されている後半の7日間についても、公道での走行を見合わせ、セレブレーション会場で点火セレモニーを実施する方針を固めたという。

都は近く、聖火リレー実行委員会を開き、正式に決定する方針。